Intro
以前常用していた5年前のノートPC (NEC PC)が、バッテリーとSSDの交換を経て快適によみがえった。
ついでにそのPC内のWSL環境も一新しておこうと考えた。
そのお話。
TL; DR
- zsh, prezto, powerlevel10kを導入した
- shellの設定を追加した
- WSLのnameserver問題を解決した
- Ryeを導入した
- WSLで完結するDocker環境を構築した
- GPGのSub鍵を移行した
- SSHの設定を移行した
- vimの設定を移行した
- nvmを導入した
以前常用していた5年前のノートPC (NEC PC)が、バッテリーとSSDの交換を経て快適によみがえった。
ついでにそのPC内のWSL環境も一新しておこうと考えた。
そのお話。
Cloud上のDocker内で稼働しているMinecraftのワールドの増分バックアップをNASに保存し続けたい。
意外なことに、DockerのVolumeと単体でファイルをやりとりする方法がない。
幸い、これはいとも簡単に解決される。
DockerおよびDocker Volumeの紹介を行う。
さらに、Docker Volume (名前付きVolume) へのファイルコピーを行うBash関数を作成する。