Intro
以前常用していた5年前のノートPC (NEC PC)が、バッテリーとSSDの交換を経て快適によみがえった。
ついでにそのPC内のWSL環境も一新しておこうと考えた。
その詳細は別の記事に記すが、その際にGPGの鍵でSSH接続しようとして大変苦労したので、その記録を残す。
はじめからryeやgpgを前提にした構成にするだけでなく、
shellもzsh (prezto、powerlevel10k)に変更するなどしている。
TL; DR
- gpgをインストールし、GPGの主鍵とSub鍵を作成する
- GPGのSub鍵からSSH接続用の公開鍵を出力する
- gpg-agentをssh-agentとして利用する
- ssh-agentに従来の秘密鍵とGPGの認証用鍵を登録する
- 不具合に適切に対処する





